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漆刷毛ヘアドネ−ション 髪のご寄付 元祖・漆刷毛ヘアドネ−ション

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漆刷毛ヘアドネ−ション 2017-11-03 ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/11/03  Tさんより

漆芸作家のHさんのお知り合いから頂きました

有難うございました!

日本の伝統工芸・漆芸に生かさせていただきます

ヘア−ドネ−ション 自由が丘のflavor★salonさん

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/10/21  自由が丘のflavor★salonさんより

自由が丘のflavor★salonさんのお客さまより

漆刷毛ヘアドネ−ションにご寄付いただきました

ブログでも漆刷毛ヘアドネ−ションをご紹介いただきました

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自由が丘のflavor★salonさん 漆刷毛ヘアドネ−ション

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/10/18  自由が丘のflavor★salonさんより

自由が丘のflavor★salonさんのお客さまより

漆刷毛ヘアドネ−ションにご寄付いただきました

ブログでも漆刷毛ヘアドネ−ションをご紹介いただきました

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漆刷毛ヘアドネ−ション 自由が丘のflavor★salonさん

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/10/17  自由が丘のflavor★salonさんより

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漆刷毛ヘアドネ−ション 自由が丘のflavor★salonさん 

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/10/16  自由が丘のflavor★salonさんより

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自由が丘のflavor★salonさん 漆刷毛ヘアドネ−ション

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/10/15  自由が丘のflavor★salonさんより

自由が丘のflavor★salonさんのお客さまより

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漆刷毛ヘアドネ−ション 昭和50年の髪のご寄付

 

ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/09/24  Sさんより

なんと昭和50年の大事な髪を頂きました

昭和50年はわたくし、九世 泉 清吉が「広重刷毛店」として独立した年です

42年経って、自然にゆっくりと髪の脂分が抜けています

漆刷毛にとっては最高の状態です

有難うございました!

日本の伝統工芸・漆芸に生かさせていただきます

 

漆刷毛ヘアドネ−ション ご寄付 2017-09-13

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/09/13  Hさんより

作家さんと知り合いで、漆刷毛は人毛を使ってることを教えてもらって

ヘアドネーションしてみようと思いました。

有難うございました!

日本の伝統工芸・漆芸に生かさせていただきます

 

漆刷毛ヘアドネ−ション 2017-09-12

漆刷毛ヘアドネ−ションに髪を頂きました!

■2017/09/12  Fさんより

漆器は大好きでそちらが日本人の髪で漆刷毛を作っておられること

髪の提供を求めておられることを知りました。

私の髪を使った刷毛でどこかの職人さんが漆を塗ってくださるかも

と思うととてもワクワクした気分になり

是非そちらに提供させていただきたいと思った次第です

大切な日本文化継承のお役に立てれば幸いです。

有難うございました!

日本の伝統工芸・漆芸に生かさせていただきます

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漆刷毛ヘアドネ−ション ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 

皆様からの髪のご寄付は今に始まったことではありません

父親の八世・泉清吉の時代、約60年前より、全国の方々から髪毛を頂いておりました

ただし、その量はそんなにまだ多くはありませんでした

きっかけはNHKテレビ

1976年 NHKテレビ スタジオ102 に出演

江戸伝統技法の漆刷毛作りが放送されました

そのときに、人毛を集めることに苦労していることをお話しいたしました

終了後、全国から使って欲しいてご自分や家族の黒髪が続々と送られてくるようになりました

そうした髪がまとまると、東京の神田明神様で髪供養をしてから使用していました

これは、八世 泉清吉のテレビで放送された「極める」の中にも其の場面が出てきます

神田明神様は祖父の七世・泉清吉が宮鍵講幹部をしていたときから現在も続くご縁です

 

かもじ 漆刷毛ヘアドネ−ション 髪のご寄付 元祖・漆刷毛ヘアドネ−ション

かもじ 漆刷毛 漆刷毛ヘアドネ−ション

ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

上の句は、父親八世 泉清吉に送られてきた「かもじ」に添えてあった句です

八世 泉清吉はとても感激して、漆刷毛の取材のときにはいつも披露していました

長年に渡って脈々と続くご寄付には、いろいろなドラマ、物語があります

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長年の経験で、かもじや髪にはいろいろなそれぞれの物語があることを知りました

年配の方からいただく「かもじ」には、若い頃に島田を結った想い出があります

どうしてもゴミに捨てられず、押し入れにしまった箱の中においた髪があります

役に立つなら、とカットした髪をスパッと送られる髪があります

それぞれに思いが詰まった大事な髪です

漆刷毛ヘアドネ−ション 髪のご寄付受付
ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

これまで続いてきた髪のご寄付

現代にマッチした漆刷毛ヘアドネ−ションという名前にしました

漆刷毛ヘアドネ−ション活動は2013年に自由が丘のflavor★salonさんと始めました

ここが、漆刷毛ヘアドネ−ションの原点です

わたくしは、この漆刷毛ヘアドネ−ションは表だって広報してきませんでした

江戸ッ児職人としては、ベラベラと言うのは野暮、と考えていたからです

しかし、わたしのサイトを見て同じ名前で漆刷毛ヘアドネ−ションの活動を始める人がでてきました

ツイッタ−、フェイスブックなどSNSで同じ名前で使用しています

漆刷毛ヘアドネ−ションが広がることはとても良いことです

しかし、その経緯は正確に伝えておかねばなりません

そんなわけで思い切って皆様にお知らせしています

元祖・漆刷毛ヘアドネ−ションは自由が丘のflavor★salonさんと私九世・泉清吉です

ここはキチンと明記しておきます

さらにご賛同の美容室さんも増えております

皆様から直接のご寄付もお願いしております

個人の方からのご寄付は、父親八世 泉清吉の時代から行っているのです

近年になって突然始まったものではありません

長い長い歴史、物語があるのです

 

ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

 

皆様から直接のご寄付もお願いしております

→黒毛のことをもっと詳しく

15センチぐらいあれば漆刷毛に利用できます

漆刷毛ヘアドネ−ション 髪のご寄付 元祖・漆刷毛ヘアドネ−ション
ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

ひろしげ 九世・泉清吉が復活させた黒毛

父親の八世・泉清吉の時代より、全国の方々から髪毛を頂いておりました

2000年から私九世・泉清吉が考案した独自の処理技法を工夫

種々の難点を解決して、この忘れられた「黒毛」を復活させました

今まで、ほとんど中国産の髪を使用してきている現状を変えたかったのです

「がんばれ ジャパン 戻ろう 日本の髪へ  現代日本人髪毛使用」

2000年から数年間、このキャンペ−ンを展開して、たくさんの使い手にご賛同頂きました

現在は収集を業者さんに頼ることは不可能

(間違った情報が別の漆刷毛ヘアドネ−ションで流されています

→戦後、集まらなくなった→そんなことはありません )

しかし、集まるのです!これも運命かと思いますが

実はわたくしの母親の実家は床屋さん

母親も昭和の初め頃、東京・人形町で美容師でした

現在も母親の兄弟親戚全て、明治から数代続く美容院、床屋です

髪を扱うことならなんでも知っている頼りになる方々

そんな関係で2000年から16年間ずっと集め続けられています

他の集めるだけの漆刷毛ヘアドネ−ションとは全く違います

ひろしげ 泉清吉では立派に「 小次郎印」として全国で活躍中!

それが、チョイ塗りくん チョビットくん 無印半通し 中塗小次郎 上塗武蔵 です

皆様から直接のご寄付もお願いしております

皆様の髪のご寄付が日本の漆芸に役立っております

→黒毛物語をもっと詳しく

漆刷毛ヘアドネ−ション 漆刷毛ヘアドネ−ション 髪のご寄付 元祖・漆刷毛ヘアドネ−ション
 
ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション 泉清吉

漆刷毛は一般にはまったく知られていません

世の中が変わり、そして製作環境も大きく変わり続けています

さらに漆刷毛には江戸伝統技法とそれ以外の方法があります

同じように見える漆刷毛のカタチでも製作技法は違います

江戸以来361年の江戸ッ児職人、神田ッ児気質

その血を引いているわたくしとしては、表舞台にしゃしゃり出て

「こんな風に作ります。」とか「こんなに上手く作ります。」

なとど野暮なことは言いたくないのが本音です

道具づくりはひっそりと裏方でいるほうが粋だと思っています

けれど、話しておかなければならないと覚悟を決めました

 

江戸以来の伝統技法がわからなくなってしまいます

簡略方法も江戸伝統技法の漆刷毛も同じだと誤解されてしまいます

昨今、ツイッタ−やブログなどのSNSで間違った情報も流れています

野暮でイヤですが本物を伝えなければなりません

そんなわけで、お話と製作実演活動をさせていただいております

 

ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション 泉清吉
ヘア−ドネ−ション 髪の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

皆様に少しても江戸伝統技法を実際に知ってご理解いただくこと

それが重要だと思い

40年 ぐらい前から全国で製作実演やお話をさせていただいています

江戸伝統技法で製作した漆刷毛が途絶えれば

日本の漆芸、漆器、国宝、世界遺産修理にも大きな影響が出ます

 

わたくしは現代風簡略アレンジ方法の製作方法をしておりません

1656年の初代泉清吉から361年間続いてきた

江戸の初代泉清吉とまったく同じ伝統技法

同じ形の漆刷毛と云っても、中身は違うものです

そのところをぜひとも知っていただきたいと思います

 

お話すると本職の方でも皆、驚かれます

この残すべき江戸伝統技法の漆刷毛を

次代の十世 泉清吉に、たすきを繋げていきたいと思います

 


ヘア−ドネ−ション 髪の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

2007年10月 ユネスコ会議での製作実演

東京国立博物館にて、海外のユネスコ委員の方々に漆刷毛製作を見ていただきました

当然ですが、ご覧になる方々は全て海外のプロの方々

日本の手業がどんな風に感じていただけるのか少々不安でした。

手鉋での仕上作業、鉋刃での毛摘み作業に興味を持っていただきました

漆刷毛に使用する人髪には皆様に驚いていただきました

海外にも日本の伝統技法、漆刷毛を知っていただければうれしいです

漆刷毛は海外の漆芸作品、漆器修理にも必要なのです

 

ヘア−ドネ−ション 髪の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

漆刷毛は海外にも

韓国のテレビ会社さんから、人間国宝の先生のご紹介で取材にも来ていただきました

韓国の美術大学さんご一行が観光バスで工房に来られました

ドイツの漆研究者ご夫妻が通訳の方と来られました

金髪の漆刷毛も作りました

ドイツ、スイス、オランダよりも 多数見学にお出でいただきました

フランスでも 長年に渡り多量にご使用いただいています

 

ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション 泉清吉

全国の大学漆芸科での製作実演

漆芸を学んでおられる若い方にも

見ていただかなくてはなりません

次代の日本の漆芸を担う方です

最初にご覧いただいた学生さんはすでに中堅となられて

ご活躍されてきています

近年はネット社会 漆刷毛の間違った情報も多く流れています

私の場合はお話だけでなく

製作道具を全部持ち込み実際に製作します

江戸伝統技法をぜひご覧いただきたいのです

北は津軽から南は沖縄までさせていただいております

2014年からは十世 泉清吉も同行しております。

ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション

BS-i テレビにて漆刷毛製作の番組

2008年10月、BS-i テレビにて漆刷毛製作の1時間番組を放映して頂きました

今までの撮影は、製作の一部が多かったのですが

今回は毛洗いから最後の仕上作業まで、じっくりと撮影していただきました

とても良い、江戸伝統技法の漆刷毛製作記録になったものと思います

八世 泉清吉の「極める」という製作記録DVDもあります

比較して見ていただいても良いかもしれません

漆刷毛ヘアドネ−ション
ヘア−ドネ−ション 髪毛の寄付 漆刷毛ヘアドネ−ション あをによし賞

そんな陰の地味な活動を認めていただき

1995年 伝統文化ポ−ラ賞奨励賞  

1998年 文化庁より文化財選定保存技術保持者に認定

2014年、文化財保存・修復の読売あをによし賞奨励賞を頂戴いたしました

これも全て、使ってくださる使い手の皆様のおかげです

これを励みに、これからも江戸伝統技法を守り続けていきたいと思います

同席した十世 泉清吉も受け継ぐ気持ちをさらに固めています

 

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同じように見える漆刷毛でも、製作方法は全く違います

将来に受け継がれるべき漆刷毛の江戸伝統技法をご支援ください

漆刷毛師・泉清吉だけが、360年続く江戸伝統技法を行っています

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元祖・漆刷毛ヘアドネ−ションは漆刷毛師 九世 泉 清吉

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